お客様、パートナーさん、
様々な声を取り入れて魅力的な売場をつくる。

金子竜也
惣菜部門 チーフ
金子竜也
2012年入社。いくつかの店舗の惣菜部門を経て、2015年、中野坂上店にて部門 チーフに昇格。2016年より現在の東中野店へ。
就活時はライフのどこに魅力を感じた?

もともと学生時代から接客業に興味があり、他スーパーの惣菜部門でアルバイトをしていました。始めてみると自分がつくった惣菜が売れることに予想以上に感動。就職も食品スーパーに進もうと考えていました。ライフは食品スーパーで売上がNo.1ということも魅力でしたし、年齢が近く親近感のある先輩社員が就活の相談に乗ってくれたことが大きかったです。あまり年齢が変わらない先輩の「ライフは楽しいよ」という生の声が、入社の決め手になりました。

売場の楽しさとは何ですか?

金子竜也やはり自分が材料をもとにイチから調理した惣菜が売れ、常連のお客様に「あのお惣菜、おいしかったわよ」と声をかけてもらえることでしょうか。これはお客様と直接触れ合える店舗ならではの喜びですね。また、仕事のひとつひとつが売場にすぐに反映されることも醍醐味のひとつ。現場で考えた取り組みや工夫がその日の売上にダイレクトに反映され、お客様の笑顔につながるスピード感も店舗ならではの醍醐味です。

チーフになって変わったことは?

金子竜也材料の発注や販売計画の作成・指示がメインの業務になり、より責任を感じるようになりました。毎日の売上に対する責任感も増していく中で、一緒に働くパートナーの方々の存在の大きさにも気づかされました。パートナーさんは同じ職場で働く仲間であるとともに、食品スーパーのメイン顧客である「地域のお客様」でもあります。パートナーさんの売場や商品に対する感覚や率直な意見は、そのままお客様の意見としてとらえ、売場展開に活用することにしています。また、当社では現在、「きくぞうプロジェクト」を進めています。お買い物をされているお客様に直接ご意見を伺ったり、お客様を招いて座談会を開いたりして、ご要望を最大限店舗に反映させる取り組みです。

今の仕事で難しい点、大変な点は?

金子竜也材料発注の精度はもっと高めないといけません。週間天気予報や運動会、お花見といった地域のイベントカレンダーなどを見ながら当日の販売数を予測するのですが、「思ったよりも来店がなく、売れ残ってしまった」「早く売り切れてしまってお客様にご迷惑をお掛けしてしまった」ということもあります。発注精度はそのままお客様の信頼につながるので、そこはやはり経験を積み向上させる必要があると感じています。

勤務時間なども大変ではありませんか?

いいえ、実はほとんど残業はないですし、休みもしっかり取れています。小売やサービス業には勤務時間が長いイメージがあるのかもしれませんが、ライフでは経験豊富なパートナーさんへの権限委譲も進んでいて、ほとんどの現場業務はパートナーさんたちでカバーできます。だから、常に社員が売場に張り付く必要がありません。休日は家族とゆったり過ごせており、仕事とプライベートのバランスはしっかりとれています。

入社後、転機となった出来事は?

新入社員の時に経堂店の大型改装、3年目の時に錦糸町駅前店で新店立ち上げを経験できたのは大きかったですね。とくに新店立ち上げでは売場のレイアウトやルール決めも自分たちで行い、非常に苦労しましたが大きく成長できたきっかけとなりました。

入社

料理も接客も好きで、食品スーパーNo.1のライフに入社。

店舗勤務

錦糸町駅前店の新規オープンを経験し、新店立ち上げの醍醐味を知る。

現在

仕事の精度を高め、チーフとして今の店をより良い店にしようと奮闘中。

将来

トレーナーや人事部の仕事に興味。いろいろ経験して視野を広げたい!