自分が失敗ばかりしていたから、
受講生の気持ちがよくわかります。

木匠佑子
店舗サポート部
IB部門チーフトレーナー
木匠佑子
2004年に入社し、府中中河原店のベーカリー部門に配属。複数店舗を経験した後、2013年よりベーカリー部門のトレーナーとして活躍中。
現在担当している仕事内容は?

木匠佑子本社内にはパンを製造する研修施設があり、IB(インストアベーカリー)部門に配属された新入社員と新人パートナー向けに、店内で提供するパンを常においしく、均一につくるためのトレーニングを実施しています。また、研修で技術指導をするほかにも、研修で使うための資料作成や報告書の作成、進捗管理を行っています。また、店舗に出向いて直接指導を行うこともあります。

トレーナーという仕事の魅力は?

各部門のプロとして、その知識や技術を広めていけることにやりがいを感じます。ただし、広めているのは技術だけではありません。「お客様においしいパンを提供したい」という気持ちとともに、とくに伸び悩んでいるメンバーには「考え方次第でもっと成長できるんだ」ということを伝えるようにしています。技術とともに、成長していることを実感してもらえることが、トレーナーとしての魅力であり、理想だと思います。

そう考えるようになったきっかけは?

木匠佑子実は私自身、最初の頃は失敗が怖くて、成長しているという実感も持てませんでした。そんな時に当時の店長の薦めでビジネス誌を読むようになり、「一度失敗をしたとしても、失敗を繰り返さないことが大切なんだ」と、仕事を目先の「点」ではなく連続した「線」で考えるようになりました。私が先輩たちとの出会いやアドバイスに助けられたように、次は私も皆の成長を手助けできたらと思います。

自身の成長について

木匠佑子私もトレーナーとしてはまだまだ新米です。研修では普段は意識もしないような内容の質問を受けることがあり、誤った回答・発言をしないよう日々勉強が必要です。私の誤った発言がスタッフの誤った知識となり、商品の品質やサービスの低下につながってしまいます。最終的には「パンを手に取っていただくお客様の喜びにつながる研修」を目標に、研修プログラムの見直しやトレーナーとしてのスキルアップを行っていきたいと思います。

ライフの魅力は何だと思いますか?

私も育成を仕事にしていますが、会社として社員教育に力を入れている点だと思います。例えば本社ではオープンスクール、オープンカレッジが定期的に開催されていて、それまで現場一筋でやってきた社員にとってマネジメントに必要な知識や計数管理、コンプライアンスの勉強などの講座を受けると、非常にためになります。あとは意見を出し合う社風ですね。社員だけでなくパートナーさんも交えて意見を交換し、皆で店をつくっていく一体感は、前向きに仕事をする上で大きな要素ではないでしょうか。

今後のビジョンは?

トレーナーとしてはまだまだキャリアが浅いので、まずはこの仕事を突き詰めたいです。将来は出産もしたいし、ずっと働きたいです。その点、ライフは出産後も育児をしながら働ける環境が整っているので安心です。

入社

フレンドリーな社員の雰囲気が決め手となってライフに入社。

店舗勤務

IB部門で勤務。様々な人との出会いを通して成長を実感。

現在

トレーナーとして勉強中。受講生の成長が最大の喜びです。

将来

仕事と育児の両立をしながら、ずっと第一線で活躍したい!