販売促進は全社の「熱い想い」の集合体。
それを形にするのが私の使命。

蒲生淳一
販売促進部 販売促進課
課長
蒲生淳一
1997年入社。学生時代の4年間、スーパーマーケットでアルバイトを経験。入社後は店舗、SV、バイヤーと一貫して畜産部門を担当し、2013年より現職。
現在担当している仕事内容は?

蒲生淳一販売促進課はチラシやホームページ、広告をはじめとした、各種セールスプロモーションの企画・推進を担当する部署です。具体的な制作物の立案やクリエイターとの打ち合わせは若手メンバーが担当しており、チームを束ねている私の役割は、これら企画の決定・確認に関して店舗や商品部、ストア部とアジャストすることです。

販売促進課だけで進めるのではない?

蒲生淳一もちろんです。例えば北海道フェアという企画がありますが、バイヤーはプッシュする商品やその提案方法までイメージして仕入れを行います。逆に店舗は、それぞれの地域でお客様に何が売れそうかを一番知っています。「お客様にもっとライフへ足を運んでいただきたい」「もっと売上をアップしたい」という気持ちは同じでも、チラシでアピールしたいことはそれぞれ違う。様々な熱い思いやアイデアに触れることは非常に勉強になりますし、それらを集約し、ひとつの企画にまとめあげるのが私の役目だと考えています。

これまでで印象深い案件は?

ポイントカードの仕様変更プロジェクトです。ライフでは、以前までは100円お買い上げごとに1ポイントを付与していたのですが、200円ごとに1ポイントに変更することになりました。多くの競合他社が1P/200円であったところに、ライフのポイント付与率は大きな強みになっていたんです。ですので、仕様変更によってお客様が離れるんじゃないかという不安がありました。

変更の結果、どうなりましたか?

ただ付与率を変えるのではなく、何か付加価値を出せないかと皆で知恵を絞った結果、それまでは500ポイント貯まると商品券を発行していたのを、1ポイントからお買い物に使っていただけるようにしたんです。この変更はお客様にもたいへん評判がよく、付与率の変更をカバーできたと思います。

ライフの魅力は何だと思いますか?

蒲生淳一食品スーパー売上高No.1のポジションに甘んじず、店舗や会社をもっと良くしていきたいと社員みんなが考えている点です。とくに「公募制度」ができてからは、社歴・年齢に関係なくやる気がある社員がさまざまな部署に抜擢され、活躍するケースが急増しています。この雰囲気は非常にいいですね。人が元気なライフは、まだまだ成長する会社だと思います。

今後挑戦したい仕事・ポジションは?

入社時から一貫して店長志望です。やはりお客様の近くにいたいということと、小売業の醍醐味である店づくりで自分の力を試してみたいということと。バイヤーや販売促進の仕事を経験したからこそ見える世界もあるはずなので、その経験を活かしたいですね。

入社

会社の成長性と、オープンでアットホームな社風に惹かれライフに入社。

店舗勤務

畜産部門ひとすじ。接客と売り込みの醍醐味を味わう。

現在

バイヤーや販売促進など、本社からの目線で店舗やお客様を見る経験を積む。

将来

店長志望。入社当時からの目標です。