福利厚生福利厚生

長く、安心して働いてほしい。
ライフの各種制度。

会社が実現したいのは、社員が安心して長く働ける環境づくり。今後もより良い環境を目指して改善していきますが、ここでは現時点での各種制度や福利厚生制度をご紹介します。

<勤務時間・休日>
メリハリをつけて働き、連続休暇4〜7日間の取得も。

勤務形態は「変形労働時間制(実働8時間/日)」となっており、カレンダーで多忙な時期は長めに、ゆとりのある時期は短時間勤務と労働時間を割り振ることで効率的な働き方を可能としています。また連続休暇(4~7日)取得制度があるので、海外旅行や帰省など自分や家族のための時間をしっかり持つことができます。

<休暇・時短勤務>
出産・育児・介護関連の制度も完備。

ライフステージに合わせて、社員が仕事とプライベートの両立をはかれるよう制度を整備しています。特に結婚・出産・育児については「結婚休暇制度」「産前産後休暇制度」「育児休業制度」「育児短時間勤務制度」など、法律の規定を上回る内容となっています。育児休業中には、休業者同士の交流会を実施、復職前には研修も行い、安心して復職できるようサポート体制も整っています。出産・育児制度の取得可能期間

◆女性社員に占めるワーキングマザー率

女性社員に占めるワーキングマザー率

介護離職防止対策アドバイザーまた、家族の介護については「介護休暇制度」「介護休業制度」があります。介護離職防止アドバイザーも常駐しており、両立しながら働くことのできる環境整備にも力を入れています。

<多様な働き方>
ライフで長く働き続けるための各種制度を整備。

限定社員制度
従業員本人の働き方に応じて、勤務地(エリア・店舗)や固定した勤務時間(6~8時間)で働くことが出来る制度です。能力のあるパートナーの社員登用の拡大、多様な働き方の実現を支援します。
復職希望者登録制度
育児、介護、転居などのやむを得ない理由により退職した方が登録をし、再度ライフで活躍していただける制度です。
有給休暇積立制度
有効期間を過ぎた年次有給休暇を累計80日を上限として積み立てられます。積み立てられた有給休暇は介護や不妊治療、配偶者の出産時など育児に関わるための休業を希望するときに利用できます。

◆育児休業者に対するフォローアップ

育児休業中に交流会を実施し、帰属意識を高めています。交流会実施時は、社内に臨時託児所を設置し、参加しやすい環境づくりも行っています。また、休業中は、専用のアプリを使って社内情報の共有を随時行い、休職中の不安払しょくに繋げています。

配偶者の方も参加して夫婦で育児参画をする意識を高めます。
社内に臨時託児所を設置

<福利厚生>
各種サービスを会員価格で何度でも利用可。

契約リゾート施設を会員価格で利用できたり、スポーツ、レジャー、グルメ、健康、育児・介護などの多彩なサービスメニューで会員特典を受けたりすることができます。利用回数の制限はなく、本人と家族がいつでも、何度でも利用可能です。

<その他>
もしもの時や日々の生活サポート。

結婚、出産、災害や子供の入学資金など、一時的に出費が必要となるライフイベントにおいて、会社が一時金を融資する制度があります。他にも共済会、レク活動援助金、従業員割引販売制度、財形貯蓄、社員持株会、退職金制度などもあり、安心して働くことができます。