企業情報
Company Information
事業紹介
スーパーマーケット事業
人口が密集する首都圏と近畿圏を中心に、300店舗を超えるスーパーマーケットを展開し、生活インフラとして地域社会を支えています。1961年に第1号店を出店して以来、様々なチャレンジを続け、売上高8,485億円、経常利益270億円(2026年2月期)まで成長してきました。
地域ごとに異なるお客様のニーズにお応えするため、お客様のお声と600万人超の購買データなどを基に、商品の品揃えやサービスを店長の裁量で決定しています。売上高の約9割を占める食料品を中心に、生活関連用品や衣料品も扱い、ワンストップショッピングを提供することで幅広いニーズに対応しています。
当社は「近隣のお店と同じ商品を並べ、いかに安く売るかというだけの競争をすることは持続可能な成長につながる経営にならない」との思いから、『同質化競争からの脱却』を目指しています。そのため、お客様のニーズに基づき、ライフにしかない魅力的な商品とサービスの充実に取り組んでいます。
BIO-RAL(ビオラル)事業
ビオラル事業は「家族に安心な食材を食べさせたい」という1人の従業員の思いから始まりました。“素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心もカラダも健康で美しく豊かな毎日を過ごしてもらいたい”と願う、ナチュラルスーパーマーケットを2016年から展開し、自然の恵みをいかしたオーガニック食品や健康にこだわったカラダにやさしい商品を豊富に取り揃えています。
BIO-RALのコンセプトは【Organic・Local・Healthy・Sustainable】の4つです。農薬や化学肥料、添加物などを極力使わない食品を企画・製造・販売することで、人々の健康なくらしを支えるとともに、SDGsで目指す地球環境にやさしいサステナブルな世界の実現に貢献していきます。また、BIO-RAL事業を積極的に拡大することが、結果として差別化につながり、同質化競争からの脱却を可能にすると考えています。
2030年度の目標として、BIO-RAL事業売上高400億円、経常利益20億円、単独店舗50店舗、プライベートブランド1,000アイテムを掲げ、更に取り組みを加速させていきます

ネットスーパー事業
お客様の⽣活スタイルや⽇々の事情(悪天候や体調不良等)に対応できる便利なお買い物の選択肢として、ネットスーパーを提供しています。2011年に自社ネットスーパー事業、2019年にはECサイトAmazon上でライフネットスーパーを開始しました。2026年2月期には売上高294億円を達成し、着実な成長を遂げています。ネットスーパー市場の持続的な拡大を背景に、2027年秋には当社初となるネットスーパー専用大型センターを開設予定です。従来の店舗出荷型に加え、センター出荷型ネットスーパーを導入することで、配送キャパシティと配送エリアの拡大を実現し、より多くのお客様のニーズにお応えしていきます。
2030年度には売上高を1,000億円まで伸長させることを目標に、今後も更なる成長に向け積極的に挑戦していきます。
カード事業
2016年から発行を開始した、自社クレジットカード(LC JCBカード)と自社電子マネー(LaCuCa)を通じて、お客様におトクかつ、利便性の高い決済サービスを提供しています。また、自社カード会員に向けた多彩なイベント・キャンペーンを展開し、お客様の日常にワクワク・ハッピーな体験をお届けしています。自社カード会員は合計600万人を超え、カードの利用に伴い取得した購買データを、店舗の品揃え見直しや商品開発に活用しています。さらに、自社カードの利用を促進することで、キャッシュレス決済手数料の抑制にも貢献しています。

