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3分でわかるライフ

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創業から現在に至るまでの軌跡をたどる「ライフのあゆみ」、当社の業績やサービス・人財に関係する主要な数値をご確認いただける「数字で見るライフ」をはじめ、持続的成長を支える5つの競争優位性を紹介する「ライフの強み」、そして2023年度から2026年度の成長戦略をお示しする「第七次中期経営計画」まで、株式会社ライフコーポレーションの全体像を短時間でご理解いただける構成となっています。

ライフのあゆみ

ライフコーポレーションは60年以上にわたり、「人々の幸せな生活に貢献する」という考えのもと、生活インフラとして地域社会を支え続けてきました。
1961年の豊中店(大阪府)から始まり、現在は国内317店舗(2026年2月末時点)を展開しています。

数字で見るライフ

2026年2月末時点

営業収益

8,813億円

実質22期連続増収

連結営業利益

261億円

全国の店舗数

317店舗

1日の平均来店客数

100万人超

ライフネットスーパーの
売上高

294億円

ライフアプリの会員数

235万人

ライフの電子マネー機能付き
ポイントカード
「LaCuCa」累計発行枚数

568万枚

ライフのクレジットカード
「LC JCBカード」会員数

61万人

従業員数

53,814

女性管理職比率

13.2%

外国人技能実習生人数
特定技能外国人人数

合計2,079

育児関連休暇取得率

男性99.2% 女性100%

ライフの強み

首都圏と近畿圏への集中出店

①首都圏と近畿圏への集中出店

人口密集地域への集中出店(ドミナント戦略)により、効率的な配送網とブランド認知度の向上を実現しています。この戦略的に構築した店舗網は、貴重な経営資産となっています。さらに、地域ごとに異なる立地条件やお客様のニーズに対応するため、4つの店舗フォーマットを使い分けるマルチフォーマット戦略を展開しています。

首都圏と近畿圏への集中出店

②店舗を支えるインフラ機能

当社が展開する都心部の店舗は、立地の制約からバックヤードが限られる店舗も多く存在するため、自社運営の物流センターとプロセスセンター・サテライトキッチンが重要な役割を果たしています。これらの施設では、生鮮食品から惣菜まで高品質な商品を高効率で加工・生産し、毎日各店舗へ効率的に配送しています。

首都圏と近畿圏への集中出店

③当社にしかない商品と豊富な品揃え

当社は、新鮮な生鮮品やおいしいお惣菜をお手頃価格で提供する基本サービスに加え、他社では手に入らない独自性商品の開発にも注力しています。

自社開発のプライベートブランドでは、「お手頃価格」のスマイルライフ・スターセレクト、「素材・製法へのこだわり」を追求したライフプレミアム、「健康・自然志向」のビオラルという4つのブランドを展開し、幅広いお客様のニーズに対応しています。

④利便性を提供するサービス

ネットスーパー事業とカード事業を通じて、お客様に快適なお買い物を体験いただくためのサービスを提供しています。

ネットスーパー事業では拡大する市場に対応するため、従来の店舗出荷型に加えてセンター出荷型にもチャレンジし、2030年度には事業売上高1,000億円を目指しています。カード事業では自社クレジットカードと電子マネーの提供により、お得かつ便利な決済を可能にしています。

また、約600万人を超えるカード会員の購買データは、当社の店舗展開や商品開発のベースになっています。

⑤お客様の声を店づくりに
 生かすノウハウ

当社では、各店舗の店長がお客様との日々のやり取りで得た声や購買データを基に、地域のお客様ニーズに合わせた品揃えやサービスを展開しています。
本社は、お客様のニーズを9つのグループに分類・分析するデータ活用基盤を整備し、現場の判断をサポートしています。この店長への権限移譲により、チェーンストアでありながら画一的ではない「地域密着」を実現しています。

   

中期経営計画

現在の第七次中期経営計画(2023年度から4年間)は2030年度 の目指す姿からバックキャストで策定し、更なる飛躍に挑戦しています。

2030年度の目指す姿

定性目標

ライフは地域密着のスーパーマーケットとして、 皆様に『私のスーパーマーケット』 と言っていただける会社になる。

定量目標

第七次中期経営計画

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