サステナビリティ推進

サステナビリティ推進

環境活動

地域社会の一員として、限りある地球の資源を大切にし、最大限有効に活用する活動を推進しています。

環境方針

地球環境の保全に向けて、事業活動によって発生する環境負荷を低減し、循環型社会・脱炭素社会の実現をめざします。

1.食品ロス・廃プラスチック削減のため、リデュース、リユース、リサイクル(排出抑制・再使用・再利用)を推進します。

2.CO2排出削減のため、省エネルギー・創エネルギーを推進し、再生可能エネルギーを活用します。

3.スーパーマーケットの立場から環境問題を考え、地域社会とともに環境対策を進めます。  

資源リサイクル

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地域のお客様とともに資源リサイクルに取り組んでいます。

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牛乳パック

牛乳パックは良質なパルプ資源です。リサイクル事業者に依頼し、トイレットペーパーなどに再生し、店舗のトイレで使用しています。
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トレー

主に木くず・古紙と混合した高カロリー固形燃料(RPF)として利用されています。また、新しいトレーに生まれ変わる物もあります。
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ペットボトル

細かく粉砕・洗浄され、卵パックの原料になるほか、繊維に加工された後、マットや衣料品等にリサイクルされています。
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アルミ缶・スチール缶

アルミ缶は表面の塗料・フィルムを取り除き高温で溶かしアルミ缶に再生しています。スチール缶は、プレス処理され鉄筋・鉄骨などの原料となる鉄板に再生されます。(近畿圏一部店舗)
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発泡スチロール

鮮魚や果物の一部は産地から発泡スチロールに詰められて入荷します。粉砕・減容後、板状に加工し、資源化しています。
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古紙

新聞紙・チラシ・本・雑誌などの古紙を回収し、回収量に応じて専用カードにポイントをお付けしています。(導入店舗9店舗)
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廃食用油

お客様から使用済みの油を回収し、精製し液体せっけんにして店舗で使用しています。(近畿圏一部店舗)

食品リサイクル

店舗やプロセスセンターでの調理や加工の際、できる限りの工夫を行っていますが、どうしても生ごみが発生してしまいます。また、天ぷらなどを揚げた調理用油も酸化が進む前に交換が必要です。当社では積極的にこれらの食品廃棄物のリサイクルに取り組んでいます。

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生ゴミ処理機
各プロセスセンターでは、生ごみの減量化を目的として「野菜ごみ処理機」を導入しています。1日に3トン以上も出る野菜くずをバイオの力で水と炭酸ガスに変え、消滅させます。

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省エネ

省エネ・CO2削減に向けて、LED照明・高効率な機器の採用に加え、ポスターの掲示や啓蒙により従業員の節電意識を高めています。

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LEDライト

店内照明や冷蔵ケース、バックヤードの照明や外部照明サインなどにLED照明を採用しています。
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リーチインケース

冷蔵・冷凍商品に扉のついたリーチインケースを採用することで、冷気が逃げるのを防止しています。

創エネ

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太陽光発電

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店内モニター

社会・環境活動報告書

TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同と取り組み