会社案内

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経営戦略

第六次中期経営計画
(2018年度~2022年度)

「第六次中期経営計画」では、当社が目指すべき姿を『ライフらしさ宣言』として明文化したうえで、下記の取り組みを推進してまいりました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響によって積み残した課題があることから、中期経営計画を1年間延長し、2022年度を「第六次中期経営計画完成の年」と位置付け、引き続き取り組みを推進しております。


ライフらしさ宣言

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お店が主役

全店舗が地域ごとのお客様ニーズに合った「ライフらしさ」の実現を目指し、全ての施策は「お店が主役」として取り組みます。

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人への投資

働き方改革を推進し、時間と心の余裕があり、従業員がやりがいを持って働くことができる会社を目指します。

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店への投資

「接客」「内装・演出」「新店」「改装」の各施策を一から見直し、来店される全てのお客様が「ライフらしさ」を感じていただけるお店を目指します。

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商品への投資

お客様視点を重視するとともに「おいしい」を構成する「素材」「作り方」「出来立て」にこだわった商品づくりを目指します。

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ライフの強み

特に「ネットスーパー戦略」と「カード戦略」に特化して、競合他社との大きな差別化を図るとともに、これらを「当社の強み」まで成長させます。

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ライフらしさを支える戦略

販売促進策等の「営業支援」、物流・プロセスセンター、情報システム等の「インフラ戦略」、購入コスト最適化戦略、財務戦略等の「経費削減・資金調達」の各戦略を強化します。

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浸透・発展と継続活動

役員から社員・パートナー・アルバイトまで、全従業員一人ひとりが「ライフらしさ」を理解し、考え、日々の業務で実践することにより、お客様にもその「ライフらしさ」が伝わるとともに、その活動がチームワークよく次世代の人財が育つ組織となることを目指します。

第六次中期経営計画において、ハード面においても、ソフト面においてもライフらしさを具現化するための様々な施策を実行することで、名実ともに日本一のスーパーマーケットを実現いたします。

※記載されている経営施策や数値計画は、当社が現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後の様々な要因により、異なる可能性がございます。

デジタル化戦略

デジタル技術を活用して、お客様とライフがタイムリー、且つシームレスにつながるとともに、オンライン・オフラインに関係なく効率的に買い物ができる環境を構築する。また、それを支える従業員の働く環境を効率化し、ライフの掲げるVisionを達成する。

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ライフのデジタル化(イメージ)

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新しいCXを実現する
システム作り


 

■お客様への多様なアプローチの実現
■顧客データベースの構築
■ネットスーパーシステム刷新
■店舗のデジタル化
■デジタル人材の育成

お店、センター、本部の
業務効率化・ ペーパーレス推進

■AI-OCR・RPAを活用した業務改善
■ペーパーレスの推進
■FAX廃止の取り組み
■セミセルフ導入

ライフらしさを支える
インフラの整備・
レガシーシステムの見直し

■法令・制度対応
■CSIRT活動の実施
 ・セキュリティ向上
 ・リテラシ向上
■レガシーシステムの更新
■クラウド環境推進
■ネットワーク環境の更なる強化

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デジタル化戦略推進体制

全社的なデジタル化を推進するために、二つの組織が共創して実行する体制

①社長直轄でCX(カスタマーエクスペリエンス)共創推進室を設置
お客様にデジタル技術を活用して多様なアプローチを実施するための推進組織として設置

②デジタル化の推進のためのインフラ整備は情報戦略本部が担当
お店・センター・本部の業務改革、インフラの整備、CXを推進するシステム基盤の開発を担当

DX認定

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2021年7月にDX認定を取得
DX認定制度とは…「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応する企業を国が認定する制度。DXを推進する優良な取り組みを実施している事業者を認定するもの。